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野生のイルカと目を合わせ 共に泳ぐ それは至福の時。

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2014.8.26 ドルフィンスイム復帰しました! 産後初の海は御蔵島へ、野生のイルカと泳いできました

2014年8月28日 15:21

 出産後の復帰第一弾、御蔵島へ野生のイルカと泳ぎに行ってきました。
(さすがに幸輝はまだ連れてはいけないので、パパと一緒にお留守番です。ぐすん。)


御蔵島へは、昨年の10月末に朝日新聞の取材で訪れて以来なので、約10カ月振りです。
マタニティドルフィンスイムは利島でした。

今年は御蔵島で既に赤ちゃんイルカが8頭誕生しているとのこと。
何度も一緒に泳いだイルカ達は元気かなぁ、
海の様子はどんなだろう、
島の方々も元気かなぁ、
と思いを馳せて
新しい東海汽船「橘丸」に乗って、いざ御蔵島へ。

橘丸で御蔵島へレインボーブリッジ.jpg

橘丸はバリアフリーで、船内にエレベーターもあります。
なんと授乳室やおむつ替えの場所やキッズルームもあるんですよ~
上の甲板は屋根が無いのでレインボーブリッジの真下を見ることができました。

 

 

橘丸で御蔵島へ

西風が強く、黒潮の潮波と相まって桟橋周りは白波が立っていましたが、
橘丸は横移動が出来るので御蔵島の桟橋着岸率が飛躍的に上がり、
多少桟橋に波が被ろうが、余裕の接岸でした。

フォースエレメントラッシュあやの

さて、強風の中ドルフィンスイムへ!
(今回は、久々の海ということで、紫外線対策&カツオノエボシの出没情報により、フォースエレメントのラッシュを着ています)

 

そして再会した御蔵島のイルカ達。

1回目のドルフィンスイムから、何十頭ものイルカ達に出逢うことが出来ました。

一瞬でも目が合えば、やはり何度でも恋に落ちる。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

photo by Ayano Suzuki
OLYMPUS STYLUS TG-3 Tough
2014.8.26

御蔵島の海底 砂紋

御蔵島の海底には、日本庭園のような美しい砂紋が広がっていました。
ここ最近、黒潮が当たり続けているため、透明度の高い綺麗な海です。

 

マエカケの瞳

往年のアイドル「マエカケ」とも再会!
目を見開いて、目を合わせてぐるぐる~♪

 

マエカケのお腹

目を合わせて泳ぎながら撮影した、「マエカケ」のお腹です。
ミナミハンドウイルカは年をとるとお腹に斑模様がたくさん出てきます。

この模様、水墨画のようで美しく大好きなのです。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
model : Ayano Suzuki, photo : Reina

黒潮の入った海は暖かく水温29度、

碧い海の中をゆったりと溶け込むように泳ぐ、
とても気持ちがいい世界でした。

なんだか身体も軽くなり、筋力も戻ってきたようで元気になりました。


そして何よりも、御蔵島でイルカと泳ぐことにより、
ドルフィンスイマーとして野生のイルカと泳ぐ感覚を取り戻しました。


産後間も無い時期ですが、御蔵島に来て良かった。


まるいさんありがとう

今回お世話になったのは宿まるいさん、ありがとうございました!
TG850 で自分撮り♪


ありがとう御蔵島

御蔵島のイルカ達、島の方々、ありがとうございました!!

 

無事帰路に就きました。

幸輝は2日見ないうちに大きくなったよ~!

ただいま幸輝

毎日せっせと冷凍母乳を製造していたのですが、
なんと1日で1200mlも呑んだそうな!

冷凍母乳

よく呑んでよく出してよく寝て、すくすく成長しますように♪

来年は家族で一緒に御蔵島に行けるかな?

 

■■■ ドルフィンスイマー、写真家、水中モデル 鈴木あやのHP http://ayanoo.com/
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